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3種類のエキスの抗腫瘍活性および安全性試験

秋ウコンエキスの腫瘍成長に及ぼす影響

図1

秋ウコンエキスの腫瘍重量に及ぼす影響

図2

アガリクス菌子体の腫瘍成長に及ぼす影響

図3

アガリクス菌子体の腫瘍重量に及ぼす影響

図4

フコイダンエキスの腫瘍成長に及ぼす影響

図5

フコイダンエキスの腫瘍重量に及ぼす影響

図6

秋ウコンエキス、アガリクス菌子体、沖縄モズク由来フコイダンエキスの腫瘍治療効果を確認するためにICRマウスを用いた腫瘍細胞(マウス由来株肉腫株細胞:Samlcoma 180)増殖抑制試験を行った。

試験は、腫瘍細胞を皮下接種5日後、ガン容量を計測し、格群ガン容積が等しくなるように分け、それぞれ下記のの投与量で1日1回、15日間にわたって経口投与した。
(1) 秋ウコンエキス80mg/kg(体重50kg当たり4g)
(2) アガリクス菌子体エキス140mg/kg(体重50kg当たり7g)
(3) 沖縄モズク由来フコイダン120mg/kg(体重50kg当たり6g

その結果、3種類のエキスはいずれの投与群にも対照群に対して有意差(p<0.05)が認められ、腫瘍細胞の増殖を抑制する効果が確認された。

また、組織および血中成分を調べた結果、胸腺、脾臓、脂肪重量、リンパ球、白血球に異常は認められなかった。したがってこれら3種類のエキスは、従来のガン化学療法剤のような有害作用を引き起こさない、安全性に優れた腫瘍増殖抑制作用が期待できると考えられる。

表1 秋ウコンエキスの血中成分および臓器に及ぼす影響

秋ウコンエキスの血中成分および臓器に及ぼす影響

表2 アガリクス菌子体エキスの血中成分および臓器に及ぼす影響

アガリクス菌子体エキスの血中成分および臓器に及ぼす影響

表3 血中成分および臓器に及ぼす影響

血中成分および臓器に及ぼす影響

図1 秋ウコンエキスの腫瘍成長に及ぼす影響
図2 秋ウコンエキスの腫瘍重量に及ぼす影響
図3 アガリクス菌子体の腫瘍成長に及ぼす影響
図4 アガリクス菌子体の腫瘍重量に及ぼす影響
図5 フコイダンエキスの腫瘍成長に及ぼす影響
図6 フコイダンエキスの腫瘍重量に及ぼす影響


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