研究会概要

代替医療のファイトケミカル研究会 設立の目的

力をあわせて新しい難病の治療法の実現を!

会長 阿部博幸

ファイトケミカル研究会
会長 阿部博幸

植物に含まれる化学物質(ファイトケミカル)の機能性の研究は、比較的新しい分野ではありますが、次々にその多様な機能性が明らかにされてきており、とりわけ治療に多くの困難を伴うがんへの有用性が大いに期待されるところであります。

したがって、その基礎研究がますます重要性を増しつつある一方で、現実的ながんの治療においては最も有効な摂取法の研究――どんなファイトケミカルをいかに用いるべきかの研究の一層の進展が望まれるところであり、臨床データの集積や意見交換が、これからの医療の展開にとって非常に重要であると考えております。


「時間差摂取」は、生体の代謝リズムやがんの生物的特性に応じて、適切なファイトケミカルを時間差を設けて適時に投与する療法であり、臨床面での新たな可能性を拓くものであると、位置づけられましょう。

ファイトケミカル研究会は、とくに難病とされるがんを含む現代病に挑戦を試みる会として発足いたしました。本研究会が多くの方々の研究発表や討論を通じて、また多くの理解者のご参加とお力添えを得て予防医学や治療医学に広く貢献し、真に有益な結果をもたらすことができれば幸いです。

設立目的役員紹介

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